ワゴンの中にぽんとおかれておりました。
う~ん、この存在感。 何か引っ掛かるぞって感じです。
この怪しさ?ホントに1860製なのだろうか?
見れば見るほど妖しくなります!?
年の初めでもあり、お守りでも買ったつもりでって感じで、 今は私の手元にあります。
しかし、何かの役に立つだろうかと、考えれば考えるほど 特に用事はありません。
1860年いえば日本では江戸時代末期で桜田門外の変 があった年でした。
そのころ既にフランスでは、洋服にアイロンを当てていたのですね。 文化の深さを感じます。
きっと相当裕福なお家で使われていたものでしょう。
暖炉の上において、コルセットで武装したマダムが霧吹きを片手に・・・なんてね。 |